Tree people
TEL&FAX:011-520-7717
園芸用品 植物 雑貨
 
back to INDEX
水耕システム 散水システム 植物育成灯 その他
肥料&活力剤 防虫薬(人畜無害) CO2&ミニfan PH・ECメーター
ロックウール&水耕栽培地 ヒーター&ポンプ Grow Box
 
  ご注文方法   カードをご利用の方へ   カゴの中を見る



水耕システム
・ジェネラルハイドロポニクス
・ニュートリカルチャー
・ハイポニカ
・その他メーカー
・発芽・挿し木(クローン)用

散水システム
・散水システムセット
・散水パーツ
・ドリップスティック
 セット

・吸水ポンプ

植物育成灯
LED育成灯
バリュー育成灯set
MH・HPS 250w set
MH・HPS 400w set
MH・HPS 600w set
MH・HPS 1000w set
蛍光灯育成灯set
磁気式安定器育成灯set
MH・HPSランプ
安定器
蛍光灯
リフレクター
24時間タイマー
ファン
ダクト・ジョイント類
カーボンフィルター
ミラーフィルム
ライトアクセサリー

PH・ECメーター
・PHメーター
・ECメーター
・PH/EC校正標準液
・PH-UP/DOWN液

肥料&活力剤
・canna
・ダッチフォーミュラ
・GHフローラ
・BioBizz
・GHE
・HESI
・B'Cuzz
・Hydro Dynamics
・ピュアブレンド
・Emerald Triangle
・ハイポニカ肥料
・Tama PlantFood
・土耕肥料
・その他活力剤
・挿し木用活力剤
・フレーバー
・オーガニック活力剤
・観葉植物用肥料

防虫剤
・ニーム
・その他

土壌
・土
・ココヤシ
・スリット鉢

ロックウール
・単品
・set
・ネットポット
・ポリポット
・ハイドロトン
・Cubecap

CO2
水温ヒーター
温風ヒーター
エアーストーン
エアーポンプ
温度計
Grow Box

園芸用品
・土
・ハイドロ土壌
・鉢
・スプレー・ジョウロ
・ハサミ
・ガラス容器

植物
・植物
・種



雑貨
・生活雑貨
・フィギュア
・インセンス




TOPページ >肥料 > タマプラントフード>説明
 タマプラントフード - Tama PlantFood


Cal-Magurt

細胞壁を強化し、光合成を促進するCal-Magurt


Cal-Magurt (カルマグルト)は、吸収性と即効性の高いカルシウムとマグネシウムのコンビネーション活力剤です。
カルシウムは、丈夫な細胞壁をつくり病害菌の侵入をふせぐだけでなく、糖分を果実へ送って収穫物の品質を高めます。土壌ではナトリウムなど有害な成分の吸収を防ぎ、必要な成分だけを優先して吸収させる役割があります。
マグネシウムは、葉緑素の核をなすミネラルであり光合成量とともに、あらゆる酵素を刺激します。つまりマグネシウムは、光合成から糖分をつくる能力と、肥料からタンパク質をつくる能力をフルパワーに加速させ収穫物の品質とボリュームをアップさせる促進剤です。

ココ栽培には欠かせないCal-Magurt

Cal-Magurt は、とくにココ栽培を好むグロワーにおすすめです。すべての生長サイクルを通して、ココ培地に不足しやすいカルシウムとマグネシウムをおぎない、四季を通して安定した高収穫となります。
また、ココ培地をフラッシングする際のバッファリング剤としても非常に適しています。特に、ココ栽培をスタートしてから数週間は、培養液に Cal-Magurtを追加すると、根が培地に伸び出しやすくなり、活着がスムーズになります。

日本の水道水をレベルアップさせるCal-Magurt

欧米の一部のハイドロポニック液体肥料は、EC値が0.4mS/cmの水道水を「ノーマル・ウォーター」として成分設計されています。日本の水道水は、EC値が0.2以下の軟水であることが多いため、欧米用に設計された「ノーマル・ウォーター」のEC値に設定できます。各国の水道水の平均的な硬度よりもさらに低い日本の軟水で使用する場合は、Cal-Magurt で水の硬度不足を最適に補うことができます。
Cal-Magurt 1mlを加えるごとに、EC値が約0.2mS/cm (=100ppm) 上がります。

有機キレートの高吸収な成分

このように、植物の健康を芯から支えるカルシウムとマグネシムウのコンビネーション、いわゆるカルマグ資材は、さまざまなメーカーから多数の製品が発売されていますが、確かな効果を実感できるカルマグ資材を選ぶ最大のポイントは吸収性の高さです。Cal-Magurt のカルシウムとマグネシウムは、食品用サプリメントに使用される乳酸キレート原料を使用した、吸収率が非常によい最強のカルマグサプリメントです。

ROウォーターでの培養液

培養液にROウォーターを使用する場合は、Cal-Magurt が不可欠です。ROフィルターで取り除かれてしまったカルシウムとマグネシウムを最適におぎない、植物の肥料吸収量を増やし、生長が早くなります。
ROウォーター 1Lにつき、Cal-Magurt 1mlを加えるごとに、EC値が約0.2mS/cm (=100ppm) 上がります。
*水道水1Lにつき、 Cal-Magurt 1mlを加えるごとに、EC値が約0.2mS/cm (=100ppm) 上がります。

Cal-Magurt ご使用方法

ココ栽培・ポッティングソイル・水耕栽培など、すべての栽培方法と培地で使用できます。培養液1Lに対して、Cal-Magurt 1ml が適量です。


効き目がはやい葉面スプレー


葉面スプレーは、より即効性があります。水道水1リットルに対して、Cal-Magurt 1ml を加えて、よく混ぜてから、新葉を中心に植物全体の葉にまんべんなくスプレーします。週に一度、直射日光を避けて夕方に行ってください。


Tama PK

Tama PKは、収穫物をバルクアップさせるための肥料です。

PK 6/12 + Organic
(リン・カリ比率 6:12 +オーガニック)


Tama PKは、収穫物をバルクアップさせるための開花促進肥料です。バルクアップ効果が高いPK比率とともに、ケルプとフルボ酸を配合し、果実の肥大とテルペン類の増加をダブルで実現させます。
開花用ベース肥料の培養液にTama PKをプラスすると、植物が開花に適したバランスへとスピーディーに切り替わります。Tama PKは、最適な開花促進比率である「リン・カリ=6:12」でデザインされ、成分のすべてが水溶性で吸収性が高いため、与え始めてすぐに効果を実感できます。開花期間にコンスタントに与えると、糖分を増やし花芽や果実の肥大を促進します。さらにTama PKには、肥料吸収を促進してテルペン類を増加させるノルウェーケルプ、フミン酸、糖などのオーガニック成分を配合しています。
Tama PKは、「果実のバルクアップ」と「風味アップ」のダブル効果がある理想的なPK肥料です。

バルクアップのためのPK肥料

一般的な比率のPK肥料を過剰に与えすぎると、吸収しきれず培地に残ったリン酸が空気に触れて水には溶けない不要な塩類へ変化してしまいます。培地にできた塩類に根が触れると塩漬け状態になり傷むばかりでなく、リン酸以外の必須肥料の吸収をもさまたげてしまうため、深刻な欠乏症を引き起こします。特にビギナーは注意しなければいけません。
Tama PK は、塩類集積を起こしにくい理想的な6:12の比率でリン酸とカリウムを配合しているため、果肉密度を高めて収穫物の重量を増大させることができます。Tama PKのカリウムは糖分を豊富に増やすため、タンパク質やテルペン類の合成量を増大させ、果実の細胞分裂をさかんにして収穫物のバルクアップ成功をもたらします。
ビギナーからエキスパートまで使いやすいバルクアップ専用肥料です。

Tama PKのオーガニック成分がもたらす風味豊かな収穫物

Tama PKに配合されたリン酸・カリウム、そしてオーガニック成分は、光合成による植物のデンプンの生産量を増加させるため開花量を増やすことができます。さらにTama PKは、植物の風味となるテルペン類の合成に不可欠な有機成分を含んでいます。開花期に植物がエネルギー不足になると、これらの成分を消費してしまいバルクアップできなくなるため、エネルギーの補給にTama PKが有効です。
Tama PKに配合されているフルボ酸の抗酸化作用によって、光合成に欠かせない葉緑素の合成をうながし、ダメージから守ります。

Tama PK ご使用方法

ココ栽培・ポッティングソイル・水耕栽培など、すべての栽培方法と培地で使用できます。
培養液1リットルに対して、Tama PK 0.5〜1ml が適量です。
ソイル栽培(ポッティング・ミックス培土等)は通常の半分の分量希釈で与えてください。

培養液をつくる手順

水道水に Tama PK を加え、よく混ぜます。(最初に混ぜます)
ベース肥料を加え、よく混ぜてから、活力剤を加えよく混ぜます。
必要に応じて培養液を栽培にあったpH値に調整してから、植物に与えます。
Crystal Up を同時に与える場合は、水道水に Crystal Up を先に入れ、よく混ぜてから、Tama PK を入れ、よく混ぜてください。

さらに効果を高めたい時には

通常の1,000倍希釈よりも濃い濃度で与えることができますが、植物のコンディションに注意しながら濃度を調整してください。肥料成分が固まりやすいポッティング・ミックス培土等のソイル栽培では、濃くしすぎないことがコツです。通常の半分の分量希釈で与えてください。定期的に培地のフラッシング等の調整をしてください。

CANNA PK13/14 とTama PKを使い分ける。

CANNA PK13/14をすでにお持ちの場合は、CANNAが指定する一週間のみ Tama PKをストップし、CANNA PK13/14を与えてください。次回、培養液を与えるタイミングで、再び Tama PKを与え始めます。

Tama PKは、CANNA PK13/14をはじめとした、あらゆるPK肥料とは一緒に与えないでください。リン酸とカリウムが過剰になり、植物や培地がアンバランスな状態になってしまいます。


Crystal Up

Crystal Upは次世代のpH UP剤、あるいは第3のベース肥料。

Crystal Upは、植物の骨格となる活力剤です。

Crystal Up(クリスタルアップ)は、培養液中でよく溶けるアルカリ性の性質を持つ、ケイ酸とカリウムの高濃縮な活力剤です。次世代のpH値アップ剤として優れているだけでなく、光合成能力や肥料の吸収促進、耐病性と耐ストレス性を高める効果が高く収穫量を増やします。
Crystal Up の主成分である「ケイ酸 」は、植物が根を張る地球上の地殻をつくる元素のなかで、酸素のつぎに多く存在しています。植物は進化の中で、土壌に豊富に存在し、硬いケイ素で骨格をつくることに決めました。
ところが、水耕栽培やココ栽培など、土壌と切り離されたハイドロポニカリーな環境ではケイ酸源がとぼしく、栽培者が意図的に与えるほか十分に得られる方法はありません。だからといって、ベース肥料にケイ酸を十分に配合すると、成分が結合し沈殿してしまいます。
そこで、高濃縮のケイ酸を効率良くリーズナブルに与えることができる液体ケイ酸 Crystal Up は、今日のハイドロポニカリーな栽培では欠かせない活力剤であり、その重要性から、3本目、あるいは、4本目のベース肥料とさえ言われています。

Crystal Upは、様々なストレス耐性をアップ。

Crystal Upの成分は、即効性の高いカリウムと、吸収性の高い二酸化ケイ素です。培養液の養分をバランス良く吸い上げる力をアップさせるため、生長期では根の細胞分裂を早め、偏りのない伸び伸びとした葉と丈夫な茎をつくり、病害虫に強い苗を育てます。開花期は、花や実にたくさんの糖分を送り、果実を引き締めカビから守ります。
また、ケイ酸が細胞壁に沈着していくと、高温、乾燥、塩害へのストレス耐性が飛躍的に高まります。

Crystal Up(クリスタルアップ)は、光合成能力をアップ。弱光にも強い植物。

Crystal Up の効果は、形のよい大きな葉がバランス良く展開します。葉面積が大きな植物に育つため、光合成量が増えて、葉中のクロロフィル(葉緑素)濃度が高まります。葉緑素中に取り込まれたケイ酸は、まるで水晶でできた光増幅レンズのような役割をするため光合成の効率が高まります。これは、植物が強光下だけでなく弱光下でも効率良く光合成を行えることを意味します。
Crystal Up は、光合成のプロセスを促進するため、二酸化炭素の吸収も活発になり、糖分の合成がさかんになります。

次世代のpHアップ剤

Crystal Up はアルカリ性です。培養液のpHを上げたい時にpHアップ剤として使うことができます。とくに水耕栽培では、開花期に酸性に傾きすぎる培養液の問題を解決できます。従来のpHアップ剤よりも緩衝作用が高いため、Crystal UpでいったんpH値を上げると、その後は最適なpH値を長く保つことができます。水耕栽培システムの、培養液のpH管理が楽になります。ただし、培養液を長期間取り替えずにいると、成分が沈殿しやすくなりますので、通常通り 1〜2週間ごとに培養液をすべて交換してください。

Crystal Up ご使用方法

ココ栽培・ポッティングソイル・水耕栽培など、すべての栽培方法と培地で使用できます。培養液1リットルに対して、Crystal Up 0.25 〜 1ml が適量です。

培養液をつくる手順

水道水に Crystal Up を加え、よく混ぜます。(最初に混ぜます)
ベース肥料を加え、よく混ぜてから、活力剤を加えよく混ぜます。
必要に応じて培養液を栽培にあったpH値に調整してから、植物に与えます。

培養液のpH値アップ剤として

Crystal Up はアルカリ性です。培養液のpH値を上げるアップ剤として最適です。
スポイトで、一滴ずつまたは、少量ずつ培養液に加えて最適なpH値にするか、または小さなビーカーなどに水道水と Crystal Up を入れ、よく混ぜてから、希釈液を培養液タンクに加えます。

ハイドロポニックス肥料の問題を解決

欧米の一部のハイドロポニックス液体肥料は、EC値が 0.4mS/cmの水道水を「ノーマル・ウォーター」として成分設計されています。日本の水道水は、EC値が 0.2以下の軟水であることが多いため、欧米用に設計された液体肥料で起こるpH値の下がりすぎを解決できます。
日本の水道水で、CANNA テラ・フローレスを使用する場合、軟水である日本の水道水1リットルにつき、CANNAテラ・フローレス 7mlを希釈すると、とくに軟水の地域では、希釈液のpH値が 4.5まで下がってしまうことがあります。この問題を解決するには、あらかじめCrystal Upを水道水に加えておいてから、CANNA テラ・フローレスを加えて希釈すると、最適なpH値にすることができます。


即効性の高い葉面スプレー

Crystal Upの葉面スプレーは、効果をより早く実感できる即効性があります。 水道水1リットルに対して、Crystal Up 0.25ml を加えて、よく混ぜてから、葉を中心に植物全体にまんべんなくスプレーしてください。
過度なスプレーは逆効果ですので、週に一度、直射日光を避けて夕方に行ってください。




indoor green  | [園芸用品] [植物] [雑貨]
grow goods  | [水耕システム] [散水システム] [植物育成灯] [その他]
| [肥料&活力剤] [防虫薬] [CO2] [PH・ECメーター]
| [ロックウール&水耕栽培地] [ヒーター&エアーポンプ] [Grow Box]
Copyright (C) 2005 Tree people. All Rights Reserved.